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      いま、支援現場では若者からの相談が増えています。若者にとってのギャンブル依存は、生活を壊すだけでなく、学びやキャリアといった「これから」を直撃しうる恐れも。2020年代のギャンブル依存が若者にとってハイリスクである構造を明らかにします。記事はこちらから。

      2026/3/17(火)
公開日: 2022/9/5(月)

​​READYFORのリードキュレーター直伝! クラウドファンディング成功に向けた4つのポイント

公開日: 2022/9/5(月)
公開日: 2022/9/5(月)

​​READYFORのリードキュレーター直伝! クラウドファンディング成功に向けた4つのポイント

公開日: 2022/9/5(月)
オーディオブック(ベータ版)

「クラウドファンディングが社会に定着しつつある今、クラウドファンディングを立ち上げただけでは、支援が集まりにくくなっています」

日本を代表するクラウドファンディングサイト「READYFOR」で、リードキュレーターを務める小谷なみさんは、近年のクラウドファンディング市場をこう語る。

社会課題解決に向けて、クラウドファンディングで資金を調達したい、応援を得たいと考える人が増えてきたいま、プロジェクトを成功させるには、何が必要なのだろうか。

「プロジェクトの成否は開始前の準備が9割」
「ページづくりは『守・破・離』の考え方で」
「リターンで『繋がり』を生む」
「奇跡の逆転は、停滞期の発信で起こす」

累計調達額は数億円。数々のクラウドファンディングを成功に導いてきた小谷さんならではの視点から、成功に向けた4つのポイントを解説してもらった。
 

小谷なみさん(READYFOR株式会社 リードキュレーター/准認定ファンドレイザー)

WEB/編集ディレクターを経てREADYFORに参画。READYFOR アート部門立ち上げ、社会的養護の子どもたちへの支援に特化した「こどもギフト」の立ち上げ、プログラムオフィサーを務める。ソーシャルプロジェクトの企画、大型資金調達プロジェクトのキュレーターを務める。

2020年 担当「新型コロナウイルス感染症拡大防止基金(国内CF最高額)」「NPO法人抱樸 クラウドファンディング(第11回日本ファンドレイジング 新型コロナウイルス支援特別賞 受賞)」など

Twitter:@nami_kotani

 

公開前が成否をわける
準備で意識する「誰が・何を」

1つ目のポイントは「プロジェクトの成否は開始前の準備が9割」

小谷さんは、準備の重要性を次のように語る。

「プロジェクトの公開から掲載終了までは、概ね一カ月から長くても90日ほどです。
実際に挑戦された方の多くが『あっという間に掲載期間が終わってしまった』と話しています。

プロジェクトが公開されると忙しくなるので、成功するためには公開前の準備が欠かせません。

様々なプロジェクトに伴走してきて、プロジェクトの成否の9割は準備期間で決まると感じています」

プロジェクトページを読んだ人が、思わず支援したくなってしまう。
そんなコミュニケーションを実現するための準備として欠かせないのは、「誰が、何をするのか」を明確にしておくことだと言う。

「チームを組んでプロジェクトを立ち上げる場合は、特に『誰がするのか』をはっきりさせる必要があります。代表者が個人として語りかけるのか。それとも団体名で非属人的に情報を発信していくのか。

どちらを選ぶかはケースバイケースですが、プロジェクトの『主語』を誰に設定するかで、その後のコミュニケーションの文脈は大きく変わってきます」

主語を決めた上で、「何をするのか」を明確に言語化するのが次のポイントだと小谷さんは語る。

「クラウドファンディングに挑戦する人たちは、やりたいことや解決したい課題をすでに持っているケースがほとんどです。

ただ、どれくらいのお金を集めて、そのお金で何をして、その結果どんな変化が生まれるのかまでを、具体的に思い描けている人は決して多くありません。

『いくらで、何をして、何を変える』これらの点をしっかりと言語化し、クラウドファンディングの『目的』を明確にすることが、その後のコミュニケーションやターゲット層の検討の際に欠かせないポイントになります」

プロジェクトを開始する前に、「誰が、何をするのか」を明確に言語化する。
入念な準備が、成功のポイントだと小谷さんは語る。

(インタビューに答える小谷さん)
 

「支援者はこの事件を知らない」
情報設計が生んだ200%の成功

2つ目のポイントは「ページづくりは『守・破・離』の考え方で」

クラウドファンディングの成功に不可欠なのは、なんと言っても「支援」。
問題を知ってもらうことも、ファンが増えることも重要ではあるが、実際に「支援をしたい」と思ってもらい、行動してもらう必要がある。

利用者の支援を促す「プロジェクトページ」をどのように設計するかは、プロジェクトの成功を大きく左右する。

「クラウドファンディングの普及度合いや、社会情勢の変化によって、プロジェクトページの『トレンド』も遷移しています。

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リディラバジャーナル編集部
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CONTENTS
intro
ホームレス
no.
1
no.
2
若年介護
no.
3
no.
4
奨学金
no.
5
no.
6
差別
no.
7
no.
8
観光
no.
9
no.
10
子どもの臓器提供
no.
11
no.
12
都市とコロナ
no.
13
no.
14
ICT教育
no.
15
no.
16
産後うつ
no.
17
no.
18
宇宙
no.
19
no.
20
戦争
no.
21
no.
22
人工妊娠中絶
no.
23
no.
24
緊急避妊薬
no.
25
no.
26
テロリスト・ギャングの社会復帰
no.
27
no.
28
社会起業家
no.
29
no.
30
海上自衛隊
no.
31
no.
32
プロジェクト
no.
33
ソーシャルビジネス
no.
34
教員の多忙化
no.
35
no.
36
性的マイノリティ
no.
37
no.
38
出所者の社会復帰
no.
39
no.
40
ワクチン
no.
41
no.
42
薬物依存
no.
43
no.
44
性の悩み
no.
45
no.
46
リブランディング
no.
47
no.
48
少年犯罪
no.
49
no.
50
学校教育
no.
51
no.
52
LGBT
no.
53
no.
54
スロージャーナリズム
no.
55
no.
56
ソーシャルセクター
no.
57
no.
58
教育格差
no.
59
no.
60
メディア
no.
61
大人の学び
no.
62
no.
63
地方創生
no.
64
no.
65
家族のかたち
no.
66
no.
67
他者とのコミュニケーションを考える
no.
68
no.
69
地方創生
no.
70
no.
71
地方創生
no.
72
no.
73
非正規雇用と貧困
no.
74
no.
75
他者とのコミュニケーションを考える
no.
76
no.
77
家族のかたち
no.
78
no.
79
他者とのコミュニケーションを考える
no.
80
no.
81
地球温暖化対策
no.
82
no.
83
就労支援
no.
84
no.
85
1年の振り返り
no.
86
no.
87
動物との共生
no.
88
no.
89
行政のデジタル化
no.
90
no.
91
温暖化対策
no.
92
no.
93
動物との共生
no.
94
no.
95
地方移住
no.
96
no.
97
動物との共生
no.
98
no.
99
温暖化対策
no.
100
no.
101
組織論
no.
102
no.
103
キャリア
no.
104
no.
105
復興
no.
106
no.
107
コミュニティナース
no.
108
no.
109
MaaS
no.
110
no.
111
地球温暖化
no.
112
セックスワーカー
no.
113
no.
114
感染症とワクチン
no.
115
no.
116
大学生の貧困
no.
117
no.
118
温暖化対策
no.
119
no.
120
同性婚
no.
121
no.
122
フェアトレード
no.
123
no.
124
シェアハウス
no.
125
no.
126
飲食業
no.
127
感染症とワクチン
no.
128
no.
129
国際報道
no.
130
no.
131
社会的養護
no.
132
no.
133
認知症
no.
134
no.
135
入管法
no.
136
no.
137
国際問題
no.
138
no.
139
コミュニティ
no.
140
no.
141
コミュニティ
no.
142
no.
143
コミュニティ
no.
144
no.
145
吃音
no.
146
no.
147
コンサル×社会課題解決
no.
148
no.
149
いじめ
no.
150
no.
151
社会課題×事業
no.
152
no.
153
社会課題×映画
no.
154
no.
155
感染症とワクチン
no.
156
no.
157
社会教育士
no.
158
no.
159
山岳遭難
no.
160
no.
161
支援者支援
no.
162
no.
163
いじめ
no.
164
no.
165
ゲーム依存
no.
166
no.
167
トランスジェンダーとスポーツ
no.
168
no.
169
うつ病患者の家族
no.
170
no.
171
パラスポーツ
no.
172
no.
173
代替肉
no.
174
no.
175
弱いロボット
no.
176
no.
177
戦争継承
no.
178
no.
179
女性の社会参画
no.
180
no.
181
子どもの居場所
no.
182
no.
183
感染症とワクチン
no.
184
no.
185
デジタル社会
no.
186
no.
187
若年女性の生きづらさ
no.
188
no.
189
ゼブラ企業
no.
190
no.
191
多胎児家庭の困難
no.
192
no.
193
ソーシャルイノベーション
no.
194
no.
195
ジェンダー
no.
196
no.
197
毒親
no.
198
no.
199
葬儀
no.
200
no.
201
感染症とワクチン
no.
202
no.
203
子どもの安全
no.
204
no.
205
優生思想
no.
206
no.
207
感染症とワクチン
no.
208
no.
209
障害
no.
210
no.
211
水産資源
no.
212
no.
213
教育格差
no.
214
no.
215
障害と性
no.
216
no.
217
医療
no.
218
no.
219
シングルマザー
no.
220
no.
221
多文化共生
no.
222
no.
223
誹謗中傷
no.
224
no.
225
児童労働
no.
226
no.
227
不登校
no.
228
no.
229
政治
no.
230
no.
231
食料危機
no.
232
no.
233
お金と社会課題
no.
234
no.
235
震災
no.
236
no.
237
まちづくり
no.
238
no.
239
精子提供
no.
240
no.
241
選挙
no.
242
アロマンティンク・アセクシュアル
no.
243
クラウドファンディング
no.
244
レイシャルプロファイリング
no.
245
子育てと科学的根拠
no.
246
高齢者雇用
no.
247
介護
no.
248
no.
249