no.
244
選挙
2022/6/24(金)
芸能人だって、人間だ 発起人が語る「VOICE PROJECT」誕生の裏側
2022/6/24(金)
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選挙
2022/6/24(金)
芸能人だって、人間だ 発起人が語る「VOICE PROJECT」誕生の裏側
2022/6/24(金)

「ひょっとしたら二度とこの業界で仕事ができなくなるかもしれない、と覚悟していました」

2022年6月22日、YouTubeに「投票はあなたの声 2022」と名付けられた動画が複数アップされた。

たとえば「Actor ver.」では、長澤まさみさんや高良健吾さんら26人の著名人が、投票や選挙への思いを語っている。

「自分の人生を大切にするための一票が投票権だと思うんですよね」(長澤まさみさん)
「自分たちは見てるよ、関心があるよということに気づいてもらえば、無視できない存在になると思うんですよ」(高良健吾さん)

 



動画をアップロードしたのは「VOICE PROJECT」という団体。

昨年の衆議院選挙の際、「VOICE PROJECT」は「投票はあなたの声 2021」という動画を突如として公開。小栗旬さんや二階堂ふみさん、橋本環奈さんら総勢14名の芸能人が選挙や政治について語った。

芸能人が個人として政治や選挙に関する発言をすることが非常に珍しい日本で、「VOICE PROJECT」がどうやって、なぜこの動画を公開したのか、インターネットを中心に注目が集まった。

結果的に、動画は80万近く再生され(※記事執筆時点)、各種メディアでも大々的に取り上げられることとなった。

今回は、そんな「VOICE PROJECT」発起人のひとり、関根光才(せきね こうさい)さんにインタビュー。
冒頭の言葉は、関根さんが昨年動画を公開するときに感じた、前例なきチャレンジゆえの不安、覚悟だった。

関根さんが「VOICE PROJECT」を立ち上げた理由から、動画に協力した芸能人の方々の声、そしてつい2日前に公開された「投票はあなたの声 2022」への思いを聞いた。


(関根光才さん)

※取材は「リディ部〜社会問題を考えるみんなの部活動〜」で行われたライブ勉強会「『政治の話はタブー』?VOICE PROJECTから見えた”声の力”」で行われました。

このままでいいのか
震災で気づいた違和感

関根さんはミュージックビデオやテレビCM、映画制作などを手がける映像作家だ。
AKB48やMr.Children、NikeやTOYOTAなどの著名な作品に携わり、数々の賞を受賞している。

映像界の第一線で活躍をしてきた関根さんは、なぜ社会的な活動に目を向けるようになったのだろうか。

「2011年に起こった東日本大地震、福島第一原発の事故が、僕にとって大きな転機となりました。

震災・原発事故というショッキングな出来事を目にするまで、自分は社会や政治と向き合ってこなかったのだと気付いて、そこから社会について議論したり、自分自身で勉強したりするようになりました。

すると次第に、『僕ら映像作家は、綺麗な映像や楽しい映像だけを撮って、エンターテイメントを提供しているだけで、いいんだろうか』と思うようになりました」

※リディラバジャーナルについてもっと知りたい方はコチラ
編集長からのメッセージ
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CONTENTS
intro
ホームレス
no.
1
no.
2
若年介護
no.
3
no.
4
奨学金
no.
5
no.
6
差別
no.
7
no.
8
観光
no.
9
no.
10
子どもの臓器提供
no.
11
no.
12
都市とコロナ
no.
13
no.
14
ICT教育
no.
15
no.
16
産後うつ
no.
17
no.
18
宇宙
no.
19
no.
20
戦争
no.
21
no.
22
人工妊娠中絶
no.
23
no.
24
緊急避妊薬
no.
25
no.
26
テロリスト・ギャングの社会復帰
no.
27
no.
28
社会起業家
no.
29
no.
30
海上自衛隊
no.
31
no.
32
プロジェクト
no.
33
ソーシャルビジネス
no.
34
教員の多忙化
no.
35
no.
36
性的マイノリティ
no.
37
no.
38
出所者の社会復帰
no.
39
no.
40
ワクチン
no.
41
no.
42
薬物依存
no.
43
no.
44
性の悩み
no.
45
no.
46
リブランディング
no.
47
no.
48
少年犯罪
no.
49
no.
50
学校教育
no.
51
no.
52
LGBT
no.
53
no.
54
スロージャーナリズム
no.
55
no.
56
ソーシャルセクター
no.
57
no.
58
教育格差
no.
59
no.
60
メディア
no.
61
大人の学び
no.
62
no.
63
地方創生
no.
64
no.
65
家族のかたち
no.
66
no.
67
他者とのコミュニケーションを考える
no.
68
no.
69
地方創生
no.
70
no.
71
地方創生
no.
72
no.
73
非正規雇用と貧困
no.
74
no.
75
他者とのコミュニケーションを考える
no.
76
no.
77
家族のかたち
no.
78
no.
79
他者とのコミュニケーションを考える
no.
80
no.
81
地球温暖化対策
no.
82
no.
83
就労支援
no.
84
no.
85
1年の振り返り
no.
86
no.
87
動物との共生
no.
88
no.
89
行政のデジタル化
no.
90
no.
91
温暖化対策
no.
92
no.
93
動物との共生
no.
94
no.
95
地方移住
no.
96
no.
97
動物との共生
no.
100
no.
101
温暖化対策
no.
102
no.
103
組織論
no.
104
no.
105
キャリア
no.
106
no.
107
復興
no.
108
no.
109
コミュニティナース
no.
110
no.
111
MaaS
no.
112
no.
113
地球温暖化
no.
114
セックスワーカー
no.
115
no.
116
感染症とワクチン
no.
117
no.
118
大学生の貧困
no.
119
no.
120
温暖化対策
no.
121
no.
122
同性婚
no.
123
no.
124
フェアトレード
no.
125
no.
126
シェアハウス
no.
127
no.
128
飲食業
no.
129
感染症とワクチン
no.
130
no.
131
国際報道
no.
132
no.
133
社会的養護
no.
134
no.
135
認知症
no.
136
no.
137
入管法
no.
138
no.
139
国際問題
no.
140
no.
141
コミュニティ
no.
142
no.
143
コミュニティ
no.
144
no.
145
コミュニティ
no.
146
no.
147
吃音
no.
148
no.
149
コンサル×社会課題解決
no.
150
no.
151
いじめ
no.
152
no.
153
社会課題×事業
no.
154
no.
155
社会課題×映画
no.
156
no.
157
感染症とワクチン
no.
158
no.
159
社会教育士
no.
160
no.
161
山岳遭難
no.
162
no.
163
支援者支援
no.
164
no.
165
いじめ
no.
166
no.
167
ゲーム依存
no.
168
no.
169
トランスジェンダーとスポーツ
no.
170
no.
171
うつ病患者の家族
no.
172
no.
173
パラスポーツ
no.
174
no.
175
代替肉
no.
176
no.
177
弱いロボット
no.
178
no.
179
戦争継承
no.
180
no.
181
女性の社会参画
no.
182
no.
183
子どもの居場所
no.
184
no.
185
感染症とワクチン
no.
186
no.
187
デジタル社会
no.
188
no.
189
若年女性の生きづらさ
no.
190
no.
191
ゼブラ企業
no.
192
no.
193
多胎児家庭の困難
no.
194
no.
195
ソーシャルイノベーション
no.
196
no.
197
ジェンダー
no.
198
no.
199
毒親
no.
200
no.
201
葬儀
no.
202
no.
203
感染症とワクチン
no.
204
no.
205
子どもの安全
no.
206
no.
207
優生思想
no.
208
no.
209
感染症とワクチン
no.
210
no.
211
障害
no.
212
no.
213
水産資源
no.
214
no.
215
教育格差
no.
216
no.
217
障害と性
no.
218
no.
219
医療
no.
220
no.
221
シングルマザー
no.
222
no.
223
多文化共生
no.
224
no.
225
誹謗中傷
no.
226
no.
227
児童労働
no.
228
no.
229
不登校
no.
230
no.
231
政治
no.
232
no.
233
食料危機
no.
234
no.
235
お金と社会課題
no.
236
no.
237
震災
no.
238
no.
239
まちづくり
no.
240
no.
241
精子提供
no.
242
no.
243
選挙
no.
244